婦人病について

女性特有疾患について考えたことはありますか。
多くの方が、「まさか自分が」と思っているはずです。しかし、子宮内膜症や子宮筋腫の患者数は増加傾向にあるとされています。
これらの病気は命に関わる重篤な病気ではありませんが、子宮を摘出した場合、妊娠は望めなくなります。

 

妊娠について考えてる妊活中こそ、まずは疾患について調べるべきです。
どちらとも自覚症状が薄いため病気に気付けず悪化している可能性もあります。
症状には経血量の増加や月経痛の悪化、腰痛などが挙げられますが、いまいち分かりにくい症状であるため、一度検査を受けましょう。
また原因については明確になっておらず、年齢関係なく発症リスクがあります。ただし、遺伝性が強い傾向にあるとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮の疾患について

 

・子宮内膜症
子宮内膜のような組織が子宮の表面またはお腹に造sh区した状態。放置すると、増殖した患部が炎症するため癒着が起きる可能性がある。

 

・子宮筋腫
良性の腫瘍で、子宮内、稀に子宮外に腫瘍が発現します。
腫瘍の大きさには個人差がありますが、大きいと妊娠に影響をもたらす可能性が高くなります。

 

いずれも自覚症状が薄いので定期的に検診を受けてチェックしておきましょう。また、完治した場合でも再発する可能性があるため、定期検診は欠かせません。
早期発見によりどちらの病気も完治が可能ですし、妊娠しにくい体にならない可能性もあります。